みなさまこんにちは、いちまるです。
収入を増やすのではなく、支出を減らして貯金をしていこう!
・駅まで徒歩何分の物件が良いか
・コスパのいい物件を探しやすくなる
・初めての物件選びの条件が絞りやすくなる
駅まで徒歩15分がおすすめ!
最初に答えを言ってしまうと、
駅までは徒歩15分以内がおすすめ!
人によって許容範囲が変わってくるので一概には言えませんが、5分以内だと家賃は高く、15分くらいまで範囲を広げてあげると一気に選べる物件が増えます。
なので最初から絞り過ぎないようにしましょう!
15分以内がおすすめの理由
前述したとおり、まずは家賃が安くなるってところです。
固定費が安くなればその分生活に余裕が出てきて、余裕があれば違うことにお金や時間を使うことができます。
そのためにまず物件選びで失敗しないようにしましょう。
物件を検索しようとすると、色々絞る項目が出てきます。
その中の一つ、「駅までの距離」を徒歩15分以内にしましょう。
そうすることで駅まで15分圏内の物件が表示されるようになります。
ちなみに徒歩5分圏内だと家賃は急激に高くなります。
駅に近いから便利っていう理由もありますが、駅チカは新築のマンションが多く、その影響があると思います。
本当にちょっとしたところで金額は大きく変わってくるので注意しましょう。
天候によって変わる通勤・通学難易度
メリットととしては家賃が家賃が安くなるのですが、逆にデメリットもあります。
それは雨の日です。
駅から遠くなればなるほど傘をさして歩く時間が長くなり、濡れてしまう可能性も高くなります。
特に梅雨の時期とかは大変でしょう。
この記事を制作した2022年は梅雨が記録的に短かったので良いですが、逆に記録的に長い年もあると思います。
そういう時があるのが大きなデメリットにもなります。
もう一つデメリットとして、住む場所にもよりますが、坂があるということです。
これは本当に地域によって違いますが、歩く距離が長くなるとそういった地形的に不利なところも出てきます。
これに関しては物件を見学する際や、不動産屋さんに行ったときに確認しなくてはいけないことでしょう。
駅まで徒歩5分以内と15分以内での家賃の違い
ここで具体例を見てみましょう。
都内のある駅で1Kで探してみました。
・徒歩5分以内
約7万円
徒歩15分以内
約6万円
この10分の時間で1万円も違うことがお分かりでしょう。
もちろん築年数や他の条件をもっと絞ればさらに安くすることはできますが、とりあえずパッと検索してみた結果です。
人によっては15分も歩きたくないって人もいると思いますので、そういう人は1万円高く払って駅に近い方を選ぶのもありだと思います。
でも僕は毎日10分歩く距離が変わって毎月1万の節約、年間12万の貯金ができるならそっちを選ぶかなって思います。
何かを重要視すると、何かは我慢しないといけないのでそれは覚えていて欲しいです。
徒歩以外の手段の確保
徒歩以外なら自転車がおすすめです。
バスは結局お金がかかってしまいますし、何より交通事情によってはかなり遅れが出る時もあるからです。
駅まで自転車
おすすめの方法、自転車ですが、自転車を使うと大体歩きの1/3くらいでつきます。
そこでさっきの条件で距離の指定をなくしてみると……
何と最安3万円が出てきました!
ちなみに最寄り駅は同じです。
そして徒歩25分とのことだったので、自転車を使えば15分もかからない距離です。
しかも東京都内ですからね?
地方を検索したわけではありません。
自転車でかかるとしたら駐輪代。
と言っても駅の駐輪代で毎月2000円いかないところがほとんどなので、大きな出費ではないはずです。
それなら家賃を5000円抑えて、2000円の駐輪場を使っても3000円浮く法を僕は選びますね。
こうなってくるとやっぱり駐輪場という少しのお金で移動範囲がかなり広がる自転車はおすすめです。
バスを使って移動
続いてバスですが、バスは使うものによって固定か変動か変わってきます。
こればっかりは住む地区のバスに関係するので多くは言えませんが、関東なら固定でどこまで乗っても同じ運賃っていうのがあります。
そういうバスが近くにあったらいいですね。
ただ、バスを使うにしてもやっぱりお金の面でマイナスになります。
バスの運賃より自転車の駐輪代の方が確実に安いとはいえるので、雨の日、どうしても自転車が使えない日限定と決めて使っていくのが良い方法ではないのでしょうか。
どうしてもいい物件が見つからない場合
15分以内で探したけどいい物件がない、どうしても納得できない、
そんなこともあると思います。
そういうときは妥協しましょう。
自分の中で何が大切で、一番優先なのはどれなのか……?
家賃なのか、移動時間なのか、場所なのか、室内洗濯機なのかなど、色んな要素があります。
その中で自分がどうしても外せないものだけ絞って、あとは妥協するのも方法の一つです。
徒歩〇分以内の範囲を広げる
既に具体例を上げてしまいましたが、駅まで徒歩何分の指定をなくすとかなり安い物件も出てきます。
ただその分交通の便が不便だったり、コンビニまで遠かったりとあらゆる部分で不便さが出てきます。
それと引き換えに安さは手に入れれるので、こちらはどうしてもその場所に住みたくて安くしたい人向けです。
ただ、徒歩の時間を増やすということは、駅で言うと1駅2駅くらい離れていて、駅近いところでも問題ない、移動時間はそんなに変わらないという現象が起きるので、そこは注意が必要です。
徒歩30分かかるところなら、1駅先の徒歩10分の物件の方が移動時間は短くなります。
家賃が安くなるかは微妙ですが、少なくとも都心の方から離れれば家賃も安くなるはずなので、ある程度の期待もできると思います。
家賃の設定を少し上げる
自分の条件が安さ一番でない場合は家賃を上げてもいいでしょう。
今まで5万円だったところを5.5万にするなど。
ちなみに1万円も高くしてしまうとかなりきついので、あげるとしても5000円くらいにしておきましょう。
自分の生活水準で最初家賃の金額は決めているはずなので、そっから大きく離れると自分が苦しくなります。
正直家賃を上げるほど確実なものはないです。
お金で解決できるのですから。
ただこの記事を読んでいる方の大半は「安く抑えたい」って人だと思うので、この方法は詩集手段にしましょう。
一か月1000円上がるだけでも家計には大きなダメージですからね……。
年間1.2万円、でかい……。
逆に1000円でも家賃も下げることができれば1.2万は貯金できるわけですから大きいですね。
自分にとって何が優先すべきことなのかを考えて物件選びをしていきましょう!!